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【アラフォー社会人男性の彼女の作り方】女性の心に刺さる褒め方『3つのポイント』

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  • 女性を褒めるのは効果的とよく言われるけど、どう褒めたらよいかわからない…
  • とりあえず「綺麗だね」と言っておけば良いんでしょ?
  • 褒めたら嫌われたことがあったけど、何でだろう…

『男性は女性を褒めるべき』
『褒め上手な男性はモテる』
『外見より内面を褒めるのが効果的』
…いろいろなHowToサイトなどで散々言われており、強迫観念のように男性は女性を褒めることを求められています。

では、具体的に何をどのように褒めるのが正解なのでしょうか?

抑えておくべき3つのポイントを解説していきます。

女性の心に刺さる褒め方『3つのポイント』

女性の心に刺さる褒め方のポイントは以下の3つ。

  • 褒めてほしいと思っている部分を褒める
  • 褒めるときは感情とセットで
  • NGな褒め方に気を付ける

日本人は褒めるのが下手だと言われます。

昭和の男、不器用な男、無骨な男。女性を褒めるなんて男らしくない。

そんな男性が時代遅れとは言いません。
むしろ、そんな男性がスマートに女性を褒めたら好感度は爆上がりです。

今回ご紹介する3つのポイントを抑えれば、きっと女性との関係性がグッと近づきます。

褒めてほしいと思っている部分を褒める

例えば、小学生がテストで100点を取った答案用紙を母親に見せてきたとします。
この小学生は、母親に何と言ってもらいたいでしょうか。
答えは、100点を取ったことを褒めてもらいたいのです。

例えば、会社の部下が難しいと思われていた大型案件を契約できたことを上司に報告してきたとします。
この部下は、上司に何と言ってもらいたいでしょうか。
答えは、大型案件を取ったことを褒めてもらいたいのです。

女性に限らず、人は見てもらいたいもの、聞いてもらいたいことを相手が理解して認めてくれることを喜びと感じます。

100点の答案用紙を見て、「字がキレイだね」と褒めても響きません。
報告してきた部下に対して、「今日も髪型がキマってるな」と褒めてもガッカリします。

女性に対しても同様です。

その女性が褒められたいポイントはどこなのか?を正確に見極めて褒めることが重要です。

褒められたいポイントの見極め方

褒められたいポイントはどこか。

その答えは、女性自ら発信しています。

先ほどの小学生や部下の例を思い出してみましょう。

小学生が100点の答案用紙を見せてきました。褒められたいポイントは100点を取ったことであること、というのはわかります。

同じように、例えば女性が飼い猫の写真を見せてきたとします。褒められたいポイントはどこでしょうか?

はい。猫です。「カワ(・∀・)イイ!!」と言ってほしいのです。

部下が大型案件の契約を報告してきました。
同じように、例えば女性が「食生活アドバイザーの資格を取った」と言ってきたとします。


「スゴ( ゚Д゚)イ‼」と褒めてほしいのです。

「ベタだな」「アホらしい」「見え見えで恥ずかしい」
そう感じた方もいらっしゃるかもしれません。

そうです。非常にベタです。しかし、アホらしくはなく、恥ずかしくもありません。

だって、猫や犬などの動物が特に好きではない僕でも、猫の写真を見ればカワイイとは思いますし、大人になってから勉強して資格取得するのは単純にスゴイことだと思うからです。

それを、言葉にして伝えるだけです。簡単ですよね?

服装などの『外見』。性格などの『内面』。
いずれも、感じたままのポジティブな感想を素直に伝えましょう
この際の言葉は、素直であればあるほど効果的です。キレイであれば「キレイ」と言い、素敵であれば「素敵」と伝えます。

ご参考までに、よくある『褒められたいポイント』を列挙します。

考えながら褒めるのは最初はかなり難しいかもしれません。
まずは、「洋服の色を褒める」ことから始めてみてはいかがでしょうか。

褒めるときは感情とセットで

褒める部分・褒め言葉について解説してきましたが、それもこれもこの点を抑えておかなければ全て水の泡。

それは、『褒めるときは感情とセットで』ということ。

どんなに素敵なフレーズで気の利いた褒め言葉を言ったとしても、全くあなたの感情が見えずに褒めたのでは、「口だけで適当に褒めてるのね」とマイナス効果になってしまいます。

感情を表現すると言っても、バラエティ番組の食レポのようにオーバーに表現するのではありません。
あなたがどのような感情を抱いたのかを「表情」「言い方」で表現するのです。

朝の公園での初デート時に言う「お綺麗ですね」と、
何回目かのデートで夜景の綺麗なレストランで言う「お綺麗ですね」は、
表情も言い方のトーンもまるで違うものになると思います。

きっと前者では、『スマホ画面越しで見るより、実際にお会いした実物の方がより綺麗だ』という感情がさわやかな笑顔とともにハキハキとした言葉になるのに対し、
後者では、『これまでも思っていたけど、やっぱり貴方は綺麗な女性だ』という感情が艶やかな表情とともにしっとりとした言葉になるのでしょう。

…といっても女性との関係性やシチュエーションによっても大きく変わりますので、非常に難しいですよね。
これらを使い分けるに越したことはありませんが、難しい場合には一つだけ心掛けてください。

それは、相手の目を見て褒めるということ。

超基本的なことですが、いかなる褒めシチュエーションにおいても有効であり、目を見て伝えることで感情が伝わります。
【モテる仕草】男性も女性も今すぐ使えて効果抜群『目を見つめる』

超基本的なことですよね。でも、超基本的なことは必要最低限の不可欠なことであるともいえます。


是非、恥ずかしい気持ちをグッと抑えて、目を見て褒めるようにしてみてください。

NGな褒め方に気を付ける

褒めるのも、一歩間違えるとマイナス効果を発揮します。

せっかく褒めているのに、不快な思いをさせてしまうのでは本末転倒です。

感じたままのポジティブな感想を素直に伝えるのですが、NGな褒め方には注意する必要があります。
このNGな褒め方、人によっては「嬉しい!」と感じたり「嫌味な人…」と捉えられたりと非常にナイーブなので、より確実に成果が出せるよう避けた方が無難な褒め方をお伝えします。

洋服のNGな褒め方

「そのコーディネート素敵ですね!」
「その色を合わせるのセンス良いですね!」
など、その洋服をチョイスしたセンスを褒める言葉はNG。

よくある褒め方のHowTo記事で「洋服自体を褒めるよりセンスを褒める」とよく見かけますが、リスクが高いので避けた方が無難です。

例えばあなたが自他ともに認めるおしゃれな男性であれば上記の褒め言葉もOKですが、そうでない場合には『お前に言われたくない』と不快に感じる女性もいます。

「高そうな服ですね!」
「そのブランドの服良いですね!」
など、値段やブランドに言及する言葉はNG。

ハイブランドで身を固めた『高価なファッションをすること』をステータスとする女性には響きますが、それ以外の女性にはNGです。

服の良し悪しではなく『高い服か安い服か』という基準で見られていると不快に感じさせてしまいます。
また、ブランドに触れるのも値段と同様、服の良し悪しではなくハイブランドかそうでないか、という基準になりますので避けた方が無難と言えます。

洋服を褒める際は、「素敵な色ですね!」と、その色を褒めるのが最もリスクが少なく、また女性にとってもあまり慣れていない褒め方になるのでオススメです。

見た目のNGな褒め方

「メイクが綺麗ですね!」
など、女性本来の姿ではなくメイクを褒めるのはNG。

メイクを褒めるのは基本的にすべてNGとした方が無難です。“本来の姿はそうでもないけど頑張ってメイクで盛っている”と受け取られます。

メイク関連で褒めて良いのは、ネイルです。
顔のメイクはナチュラル(すっぴんに近い)でキレイであることが女性のステータスになりますが、ネイルの場合は違います。
『こんなきれいなネイルにしたよ!』と女性の褒められたいポイントになりますので、もし女性が素敵なネイルにしていたら積極的に褒めることをオススメします。

内面のNGな褒め方

「お疲れですね」は、褒め言葉にも労いの言葉にもならないのでNG。

社会人同士の男女であれば、自然とお仕事の会話になることも多いと思います。

きっとその会話では、日々の仕事の苦労やストレスなどを吐露するシーンもあるかと思いますが、その際に労いの言葉として「疲れてますね」など、疲労に関するフレーズを使うのは『疲れた見た目をしている』と受け取られる可能性が高いので避けた方が無難です。

労いの言葉を使うのであれば、そんな大変な仕事を頑張っている女性の内面を認めて「頑張っていますね」褒めるのが無難と言えます。

「気配り上手ですね」
「気が利きますね」
など、女性の好意(行為)を褒めるのは得策ではありません。

デートでの食事の際に、女性が男性の料理も取り分けてくれる…というのはよくあるシーンです。
女性が意図的に「気が利く」「気配り上手」と男性に思われたいからやっているのか、それともナチュラルにやっているのか、いずれのパターンにおいてもそれを言葉で表現するのは避けた方が無難です。

仮に女性が無理して頑張っていたら後ろめたくさせてしまいますし、今後のデートへのプレッシャーにもなりかねません。

ここでの正解は、してくれた好意(行為)に対して「ありがとう」と感謝を伝えること。
「気配り上手だね」と言葉にして伝えずとも、「気配りしてくれたことを認めて感謝する」ことは充分に女性の心に響きます。

褒めることは恥ずかしくない

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ここまで褒めるポイントについて解説してきましたが、実はこれには前提があります。
それは、

『男性が女性に好かれるためには、褒めることが大事と考えている』ということを、女性も知っているということ。

そうです。あなたが相手の女性を褒めようと考えていることを、すでにその女性は知っています。
これまで出会った幾人もの男性から、同じように褒められてきたのですから。

「お綺麗ですね」「素敵なお召し物ですね」「お仕事頑張っていますね」などの褒め言葉はきっと何度も言われ続けてきたでしょう。

しかしそれでも尚、女性と親しい関係になるために褒めることは非常に重要だと僕は考えます。
たとえ知っていたとしても、褒められるのは嬉しいものです。

繰り返しになりますが、感じたままのポジティブな感想を素直に伝えましょう
嘘をつくと必ず伝わります。素直に感じたことを素直な言葉で伝えるのが大切です。

美味しいご飯を食べたら「美味しい」と感じるように、
目の前の女性が素敵であれば「素敵だ」と感じるのは自然なことです。

あとは、その感情を相手の目を見て伝えるだけ。
何も恥ずかしいことはありません。

このサイトでは、主にアラフォーの社会人男性に向けた、彼女を作るためのHowToを出来るだけわかりやすく解説しています。
一般論や綺麗ごとではなく、僕の経験に基づいた超実践的な内容をお伝えしていきますので、是非参考にしていただければと思います。

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